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工人まつりが開催されました

“““工人まつり””
“““工人まつり””
“““工人まつり””

6月8日・9日 奥会津三島町で「 ふるさと会津工人まつり」が開催されました。


 会場の工芸館前ナラ林広場には、全国の著名な工芸作家さんたちの沢山のブ-スが設置され、「販売」や「ものづくり体験」のコ-ナ-が大盛況でした。
知り合いの工人さんの話では、はるばる京都から二泊の予定でいらしているお客様もあったそうです。
 私は土曜日におじゃましたのですが、この日は天候にも恵まれてナラ林広場の木漏れ陽がとても心地よかったです。
しかし、お目当ての作品を入手しようとブ-スの前を駆け回り、木漏れ陽を味わっている余裕はありませんでした。

金山手しごと展が開催されました

“““手しごと展”””

     1-3 展示品のまたたび作品
     4   ブリティッシュヒルズのホテル前
     5   ジュピアランドひらたの芝桜



5月3〜6日の4日間 金山町の「みお里」さんで「奥会津金山手しごと展」が開催され、初日に訪問しました。


 ダム博物館内の展示会場では奥会津の手作り作品が展示・販売されました。
魅力的な作品が沢山ありましたが、まずは「またたび作品」コ-ナ-へ。
みつけました!どれも魅力的な作品ばかりで、手に取ろうとしたところ
「作品に手を触れないで下さい」の表示が。「非売品」扱いでたいへん残念でした。
気を取り直して販売コ-ナ-に向かうと米研ぎ笊の他にもいろんな作品がところ狭しと並んでいて嬉しくなりました。
作品を物色?していると、突然スタッフと思しき女性からインタビュ-をされて驚きました。
展示会でインタビュ-を受けたのはこれが初めてです💦
とりあえず、予算と相談しながら数点購入させて頂きました。
今日は朝から気温が高くて汗ばむ陽気だったのでクルマのエアコンをオン!

 帰りに、羽鳥高原のブリティッシュヒルズに立ち寄りました。
どの建物も英語表記で、右往左往した後ようやく食事のできそうな建物にたどり着いたのですが、今日はGW最中でどこも満員で入れません。高原を下りて羽鳥湖畔の道の駅でようやく食事ができました。

 そしてまた少し足をのばして平田村のジュピアランドに立ち寄りました。芝桜が満開で辺りには花の香りがただよっています。
到着時にはポカポカだったのが陽が陰ってライトアップの時間になると急にブルブルッと寒さを感じました。
そう、この付近は標高650mほどの高原。風邪をひいてしまいそうなので早々に退散しました。

かねやま雪まつり

““雪まつり””

2月18日 奥会津金山町で「かねやま雪まつり」が開催されました

 手作り作品展示会場には300点もの作品が披露されていました。
その中には「またたび作品」も展示されましたが、どれも「非売品」で購入できずとても残念でした!!!
 帰りは昭和村経由で大内宿に立ち寄り、名物のネギそばを食べてきました。
辛み大根のつゆとネギの辛さがコシのあるそばとマッチしてとても美味しかったです。

  1-4 展示品のまたたび作品
  5   昭和村のからむし織り機
  6   ネギそば(まるごとネギ1本を箸代わりにして食べるそば)

大型ステンドグラス「奥会津讃歌」

“奥会津賛歌”
“奥会津賛歌” “奥会津賛歌” “奥会津賛歌”

   東北電力奥会津水力館 みお里(miori)さんの只見川ギャラリーで 大型ステンドグラス「奥会津讃歌」
(縦2m×横7m)が展示されています

   季節や時間で刻々と表情を変える”光の芸術”ステンドグラス

   『奥会津讃歌』には、奥会津の樹木や花、昆虫、魚、鳥やほ乳類など多種多様な自然の恵み、そして只見川と上田発電所の姿が壮大に描き出されています。

    ステンドグラスは春夏秋冬、朝昼夕、差し込む光によって変化する様を見比べて楽しめるのが大きな魅力です。

震災お見舞

この度の災禍にあわれました皆さまに 心よりお見舞申し上げます

 そして 一日も早い復興を願っております

新年のごあいさつ



あけましておめでとうございます


旧年中はたくさんの皆さまにご訪問をいただきまして有難うございました

 本年もまた「あらこま」に変わらぬご愛顧のほど よろしくお願い申し上げます

会津に冬が来ました

“大内宿” “大内宿” “大内宿”

雪の便りが届くといよいよ本格的な冬の到来です

   冬至も過ぎてこれから奥会津の町や村は春までの長い期間、雪に閉ざされます。

土津神社は紅葉真っ盛り

土津神社 土津神社 土津神社
土津神社 土津神社 土津神社
土津神社 土津神社 土津神社

猪苗代町 土津神社の紅葉は今が見頃です

   この神社の御祭神は、徳川家康公の孫に当たる、旧會津藩・初代藩主の保科正之公で、三代将軍家光公の異母弟であり、水戸の黄門様の従兄弟にもあたります。

   荘厳華麗な神殿造りの社殿は「東北の日光」と言われ日光東照宮とも並び称されましたが、戊辰戦争で消失し、明治13年(1880年)に拝殿などの主な部分が再建されて現在に至っています。

   この神社には、會津松平家九代藩主・松平容保公が京都守護職を務めた縁で京都から移植されたと伝えられるイロハモミジ16本があり、四季を通して訪れる人々の目を楽しませています。

   特に落葉後の真っ赤な紅葉絨毯は一見の価値あり、デス。

「第19回会津の編み組工芸品展」 



10月14、15日の両日、三島町で編み組工芸品展が開催されました。

 日曜日はあいにくの雨でお客さんの出足も今ひとつでしたが、前日の土曜日は晴天に恵まれて会場内に入りきれないほどの盛況ぶりだったそうです。

 会場内には素敵な受賞作品がたくさん展示されていましたが、入賞作品の多くは非売品でとても残念でした。
たくさんの作品が昨日のうちに売れてしまったんでしょうね、きっと。

 スタッフの方によれば、二日目に来場するのは自分でも製作している、いわばセミプロの方が多く、最近のデザインの傾向などを見に来るそうです。
購入するなら一日目ということですね。

 会場入口では、ものづくり名人の実演もあり、沢山の愛好者さんたちが群がっていました。

 今年は猛暑のせいで紅葉前線も遅れ気味らしいですが、奥会津の山々は緑の中で少しずつ紅や黄色に染まり始めており、一面こがね色に染まった田んぼとのコントラストも絶妙です。

 秋の収穫が済めば、いよいよ編組細工の材料採取の時期になります。
工人の皆さんは、雪が積もって山に入れなくなるまでの短い間に、予め目星をつけておいた材料を採取して下ごしらえし、冬の間に製作に取り掛かることになります。

 来年の春にもまた沢山の作品に出会えることを期待します。

全国編み組工芸品展 & 三島町生活工芸品展



3月18日と19日の両日、奥会津の三島町で『編み組工芸品展』が開催されました

 コロナ禍のために長らく中止されていましたが晴れて?開催の運びとなりました
空模様は雨ですが!!
 雨天にもめげず会場は大勢の編み組細工ファンで大混雑です
会場には人数制限がありましたが暫く待ってようやく入場する事が出来ました
順番待ちしている間にもどんどんと作品が買われていくので気が気ではありません
 いざ入場してみると、コロナ禍の間にいろんなアイディアが浮かんだと見えて
見た事も無い作品が沢山ありました
 会場となった交流センタ-では全国編み組展が、また、隣接する生活工芸館では
三島町の工芸品展が開催され、一度に2ヶ所の工芸品展に参加できてラッキ-でした
 生活工芸館では熟練の工人さんたちによる製作の実演も見学する事が出来ました  18日は昼頃に雨から雪に変わりかなり冷え込んできましたが
沢山の工芸品に触れる事が出来て気持ちはポカポカでした

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